車を売って購入する前に必ず知っておくべきことをまとめました

今回は、去年の年末に、ほぼ20年ぶりに自家用車を買い換えたので、それから現在までの自家用車の試乗記を書きます。
想えば、この前の自家用車も初代デミオで、ほぼ20年と20万㌔を走行、更に記録更新と云う処で同居家族からブーイングが出て、新型デミオが秋に出たので買い換えました。
此れで自分自身、4台目に為る自家用車、新型DJデミオですが、去年の12月のクリスマス直前に納車されて、その時は或る意味、格別に嬉しかったです。
と、云うのも前の初代デミオで永く乗る内に色々とパーツ交換をしていて、最初はレスポンス重視でアルミホイール、マフラー等でしたが、その内に燃費方向で、タイヤ、アーシング、プラグ、プラグコード、バッテリー、ヒューズ等を交換するようにまでなりました。
其処までのパーツ交換をしながらも、燃費は長距離のマックスでリッター14㌔くらい、常用ではリッター12㌔が良い方だったので、最新エコカーには興味津々でした。
購入後は、殆どが仕事の足で、お正月に辛うじて、3が日過ぎに家族サービスを兼ねて静岡県清水区の東照宮・日本平へドライブに行きました。
新車購入後、初めてのロングドライブでしたが、燃費はリッター19㌔を記録しました。
その後は、やはり日々仕事の足で、この10月前には1年待たずに走行距離は12、000㌔を越えました。
新型デミオと初代デミオのドライブでの違和感は、あくまで個人的な感想ですが主に3つ、アイドリングストップ、ATの加速感、そして操縦感ですね。
まずはアイドリングストップ、此れは購入前にある程度想定していたのですが、想像以上に信号、交差点、コーナーで操作に注意をもたらしています。
次にAT加速感と云うか、踏み代への応答性ですが、ここ等辺も格段に進化したロボットATの筈ですが、どうにもシュチュエーションで応答性が変化して、初代デミオの方がしっくり来ると云うか、未だに慣れが必要な感じで、いっその事、変則の補助に選択ボタンでも追加してくれた方がすっきりするぐらいな、応答性です。
それらの変化点を踏まえた上での、新型デミオの操縦感、be a ドライバーがキャッチフレーズなのですが、初代デミオと比べると、可也の安定性重視で極めて落ち着いたドライブへ導いてくれます。
その他、新型デミオには様様なデバイスがあり、慣れるまでのはもう少し時間が掛かるかも知れませんが、購入して良かったです。

車は十分な知識を持って購入、売却をするべき

7年前に車をはじめて買いました。
買いたい車種は決まっていました。
車を買いたい気持ちはあって、
買いたい車種も決まってはいたのですが、
あまり車には詳しくはなかったので、
車の購入については早目に済ませてしまいたいと
考えていました。

近所のディーラーへ行くと、
丁度欲しかった車種が展示されており、
値段も、なんとか予算内に収まるかなという
ところでしたので、その日の内に購入する意思を
固めて、ディーラーの営業マンの説明を受けることに
しました。

車に詳しくないため、
基本的にはディーラーの営業マンの思うが
ままでした。

「この車は現在このオプションがついたタイプじゃ
ないと販売していませんので、プラスで20万円かかる。」

「自動車保険は指定してもらったものに入っていただくのが
一番お得です」

車に対する知識がないため、
そういうものかと思い全て従いました。

しかし、同時期、いやそれより少し後に販売されている
自分と同じ車で、自分と同じオプションがついていない車は
たくさんありました。
いや、むしろ自分と同じオプションをつけた車の方が少ないという
ありさまです。

保険についても、何の疑いもなく加入し続けていましたが、
他と比べて特段安いわけではありませんでした。
インターネットで契約できる保険と比べると毎年5万円以上
高いタイプのものでした。

車に詳しくなかった自分が悪いのか、
ディーラーの営業マンが成績至上主義者だったせいなのか、
今となってはわかりませんが、
全く払う必要のなかったお金を払ってしまっていたなあと
後悔しています。

車の購入は家の購入に次いで高額な買い物です。
もう少し勉強してから望むべきだったと思います。
今現在、車の購入についての失敗談や
お勧めの保険情報なんてインターネット上にあふれています。
もう少し慎重にこれらの情報を調べていれば、
無駄なお金を支払う必要もなかったことでしょう。

詳しくないことこそ、苦手意識を持たずに
しっかりと対策を立てて望まないといけないと痛感した
出来事でした。

中古車の購入では交渉次第で好条件になることがある

中古自動車の購入の方法は今ではいろいろあります。以前はお店に行って自分が欲しい車がないかどうか探してもらったりしたかもしれませんが今はネットを使っていつでもどこでも全国の情報を見ることができるようになりました。その豊富な情報量から価格や年式、お買い得と思えるもの、また実際の相場などを簡単に調べることができるようになったのです。そして個人売買での情報を見ることもできるようになります。

中古車の購入のメリットはやはりその価格の安さということですが、人気のある車種はやはりそれなりに高いですし、安い値段で程度のよいものを探すことは容易ではないのですが、狙い目は普通車や軽自動車で人気のないものです。人気のなかったもの不人気車というのは値が下がるのが早く、売れないので安く販売することが多いのです。そしてそうしたものは走行距離もそれほどでもなく年式も比較的新しいものが多いのです。

お店に行ってみて実際に購入を考えているのであれば直接交渉することになりますが、できるだけ値を下げてもらうように交渉することです。相場を事前に調べておき、それよりも高いのであればディスカウント交渉ができるのです。そして不人気車であればお店側としても早く売りたいということがあるために価格交渉にはかなり柔軟な対応をしてくれます。かなり安いあり得ないような値を言ってみて、そこからちょっとずつ引き上げることもできるかもしれず、あるいは店頭の価格からちょっとずつ引き下げを交渉することもできます。中古車ディーラーであれば、細かなパーツを交換してくれたり、タイヤを交換してくれたり、その他アクセサリーなどの点でも応じてくれることがあります。できるだけよい条件を引き出せるように強気の交渉をしたいものですが、ケンカ腰になるのではなく、あくまでここで購入したいここが気に入っているという態度を示しながらの交渉ができるのです。少しでも条件がよく安く購入ができると満足することができるのです。