車を売る時に注意したい事、買う時に知っておきたい3つのポイント

大好きな車を売って新しい車を買う時の事

私は18歳で免許を取ってから、これまで3台の車に乗っています。
1台目は母のお下がり。2台目は姉のお下がり。
そして今も乗っている3台目。これが私の初めての『自分の車』です。

車を買うと決めたのは、それまで乗っていた姉のお下がりが調子が悪くなってしまった為です。
正直な所、車自体にあまり興味は無い方なのですが
それまでの2台がお下がりで貰った車だったので、3台目はなんとか自分の為の新車を買いたいな。という気持ちがありました。

どんな車にしようかな?
新車を買うと決めてからは毎日がウキウキです。

色は何色?ディーラーはどこにする?

色んなところから新車のオススメを聞いてみたり、パンフレットを持ってきたりして、
自分が乗るところを想像しながら楽しい時間を過ごしました。

結局、前の車を買う時にお世話になった『ダイハツ』で買うことに。
軽自動車が欲しかったので軽自動車に強い所を選びました。

その時店頭に出ていた記念モデルに一目ぼれ。
車種はものすごく乗っている人の多い人気機種でしたが
記念モデルということもあり、微妙に通常バージョンと違う所がありました。

『早く来ないかな~♪』

納車まで待ちきれません。
納車は自分の家に届くのではなくって、ディーラーの所へ取りに行く形となりました。
ディーラーに行くまでの道のりは、母に頼んで車で送って貰いました。

店に着き、諸手続きに関する話を聞いている間もなんだかソワソワ。
早く車に乗りたい気持ちを抑えつつ、出されたコーヒーを一気に飲み干してとりあえず心を落ち着かせましたよ。

そしていよいよ初めての自分の車に乗車です!

足を踏み入れると、新車独特のにおいが充満していました。
初めての新車が嬉しくて、車内の説明を聞きながらも私は色んなボックスを開けてしまいました。
それまで使っていた車のキーとは明らかに違う形をした車のキー。
どうやら使い方を間違えるとけたたましく警報が鳴り響くらしく、結構取扱いには気をつけないといけない感じです。

とっても便利だと思ったのは、両手がふさがっていても、キーを持った状態で近づくだけでドアロックが解除されるという機能です。
荷物が多くても、雨が降っていても鍵を開けるわずらわしさがありません。

新車に乗って、かれこれ5年が経ちました。
もう新車とは呼べなくなりましたが、この便利なキー機能は一番好きな機能です。
買った当時は想像しませんでしたが、
今は小さな娘がいるので両手がふさがっていても自動でロック解除する機能はとっても便利で重宝しています。

これからも、長く乗っていたいので、しっかりメンテナンスして長生きしてもらおうと思います。

今のところ人生最大の買い物は車です

18歳になって教習所に通い、卒業検定も無事に合格。あとは免許センターで学科試験を受けるという時期に父親から「免許を取得するのに車を持っていないのでは意味がない。」と半ば強制的に車屋へ連れて行かれた私。忘れもしない元旦の話でした。新年初売りの見出しと、展示品限りという文字。そこのお店は群馬県では有名な太陽自動車という軽自動車専門店で、新古車、つまり中古ではあるけれどほんの数キロしか乗っていない自動車を低価格で売っているお店でした。とはいえど当時の私にとっては決して安くない価格。貯金はしていたものの、車を買う気なんか毛頭なかった私。免許を取得したら母親の乗っている車を借りる予定でした。私は元旦にも仕事が有り、正直車を見に行くのすら億劫でした。しかし仕事終わりと同時に連行された私。風も強く早く決めて帰ろうという気持ちになっていた私でしたが、実際に展示場に到着するとあれやこれと店員に色々と聞きたいことが出てくる私。せっかく買うならとことん聞いてやろうという心持でした。そうして迷うこと約二時間。購入を決めたのが三菱のekワゴンでした。走行距離は数十キロで、価格が69万8千円。頭金を20万円貯金から切り崩しました。この時は清水の舞台から飛び降りる気分でした。ナビ等は一切付けませんでした。実際諸々諸経費がかかるのでローンとしては月々2万円で三年払い。しかし私の収入でも払える金額でした。納車までは2週間くらいだったでしょうか?店頭まで母親に連れて行って貰い、帰りは購入した車で帰宅する事に。きちんと前後に初心者マークを貼り、一人で運転。本当に緊張したのを覚えています。しかしとても貴重で重要な買い物したと18歳ながらに実感したのを今でも覚えています。高校までは当たり前のように自転車か電車で移動。雨が降ってもどんなに強風でも(群馬県では冬の時期からっ風と呼ばれる強風がほぼ毎日吹き荒れる)手段の選択肢はありませんでした。しかし自動車を購入してからというもの、移動時間は自転車の半分以下。強風も関係ありません。免許を持っていない祖母を買い物に連れて行ってあげることもできました。今ではローンも無事に払い終わり、走行距離もそろそろ10万キロが見えてきました。そろそろ新しい車の購入を考えています。私は性格上かっこいい車がいいだとかはありませんが、今後結婚して家族が増えた時の事も考えて大きい車に乗ってみたいという目標もできました。あの時強引に車屋へ連れって行ってくれた父には本当に感謝しています。そして少額とはいえどきちんと自分の給料で車を購入した自分を誇りに思っています。もし車の購入に迷っている方がいたら新古車という手段があるということを知ってほしいと思います。

参考関連サイト 車を売る評判と口コミはこちら

車を売って購入する前に必ず知っておくべきことをまとめました

今回は、去年の年末に、ほぼ20年ぶりに自家用車を買い換えたので、それから現在までの自家用車の試乗記を書きます。
想えば、この前の自家用車も初代デミオで、ほぼ20年と20万㌔を走行、更に記録更新と云う処で同居家族からブーイングが出て、新型デミオが秋に出たので買い換えました。
此れで自分自身、4台目に為る自家用車、新型DJデミオですが、去年の12月のクリスマス直前に納車されて、その時は或る意味、格別に嬉しかったです。
と、云うのも前の初代デミオで永く乗る内に色々とパーツ交換をしていて、最初はレスポンス重視でアルミホイール、マフラー等でしたが、その内に燃費方向で、タイヤ、アーシング、プラグ、プラグコード、バッテリー、ヒューズ等を交換するようにまでなりました。
其処までのパーツ交換をしながらも、燃費は長距離のマックスでリッター14㌔くらい、常用ではリッター12㌔が良い方だったので、最新エコカーには興味津々でした。
購入後は、殆どが仕事の足で、お正月に辛うじて、3が日過ぎに家族サービスを兼ねて静岡県清水区の東照宮・日本平へドライブに行きました。
新車購入後、初めてのロングドライブでしたが、燃費はリッター19㌔を記録しました。
その後は、やはり日々仕事の足で、この10月前には1年待たずに走行距離は12、000㌔を越えました。
新型デミオと初代デミオのドライブでの違和感は、あくまで個人的な感想ですが主に3つ、アイドリングストップ、ATの加速感、そして操縦感ですね。
まずはアイドリングストップ、此れは購入前にある程度想定していたのですが、想像以上に信号、交差点、コーナーで操作に注意をもたらしています。
次にAT加速感と云うか、踏み代への応答性ですが、ここ等辺も格段に進化したロボットATの筈ですが、どうにもシュチュエーションで応答性が変化して、初代デミオの方がしっくり来ると云うか、未だに慣れが必要な感じで、いっその事、変則の補助に選択ボタンでも追加してくれた方がすっきりするぐらいな、応答性です。
それらの変化点を踏まえた上での、新型デミオの操縦感、be a ドライバーがキャッチフレーズなのですが、初代デミオと比べると、可也の安定性重視で極めて落ち着いたドライブへ導いてくれます。
その他、新型デミオには様様なデバイスがあり、慣れるまでのはもう少し時間が掛かるかも知れませんが、購入して良かったです。

車は十分な知識を持って購入、売却をするべき

7年前に車をはじめて買いました。
買いたい車種は決まっていました。
車を買いたい気持ちはあって、
買いたい車種も決まってはいたのですが、
あまり車には詳しくはなかったので、
車の購入については早目に済ませてしまいたいと
考えていました。

近所のディーラーへ行くと、
丁度欲しかった車種が展示されており、
値段も、なんとか予算内に収まるかなという
ところでしたので、その日の内に購入する意思を
固めて、ディーラーの営業マンの説明を受けることに
しました。

車に詳しくないため、
基本的にはディーラーの営業マンの思うが
ままでした。

「この車は現在このオプションがついたタイプじゃ
ないと販売していませんので、プラスで20万円かかる。」

「自動車保険は指定してもらったものに入っていただくのが
一番お得です」

車に対する知識がないため、
そういうものかと思い全て従いました。

しかし、同時期、いやそれより少し後に販売されている
自分と同じ車で、自分と同じオプションがついていない車は
たくさんありました。
いや、むしろ自分と同じオプションをつけた車の方が少ないという
ありさまです。

保険についても、何の疑いもなく加入し続けていましたが、
他と比べて特段安いわけではありませんでした。
インターネットで契約できる保険と比べると毎年5万円以上
高いタイプのものでした。

車に詳しくなかった自分が悪いのか、
ディーラーの営業マンが成績至上主義者だったせいなのか、
今となってはわかりませんが、
全く払う必要のなかったお金を払ってしまっていたなあと
後悔しています。

車の購入は家の購入に次いで高額な買い物です。
もう少し勉強してから望むべきだったと思います。
今現在、車の購入についての失敗談や
お勧めの保険情報なんてインターネット上にあふれています。
もう少し慎重にこれらの情報を調べていれば、
無駄なお金を支払う必要もなかったことでしょう。

詳しくないことこそ、苦手意識を持たずに
しっかりと対策を立てて望まないといけないと痛感した
出来事でした。

中古車の購入では交渉次第で好条件になることがある

中古自動車の購入の方法は今ではいろいろあります。以前はお店に行って自分が欲しい車がないかどうか探してもらったりしたかもしれませんが今はネットを使っていつでもどこでも全国の情報を見ることができるようになりました。その豊富な情報量から価格や年式、お買い得と思えるもの、また実際の相場などを簡単に調べることができるようになったのです。そして個人売買での情報を見ることもできるようになります。

中古車の購入のメリットはやはりその価格の安さということですが、人気のある車種はやはりそれなりに高いですし、安い値段で程度のよいものを探すことは容易ではないのですが、狙い目は普通車や軽自動車で人気のないものです。人気のなかったもの不人気車というのは値が下がるのが早く、売れないので安く販売することが多いのです。そしてそうしたものは走行距離もそれほどでもなく年式も比較的新しいものが多いのです。

お店に行ってみて実際に購入を考えているのであれば直接交渉することになりますが、できるだけ値を下げてもらうように交渉することです。相場を事前に調べておき、それよりも高いのであればディスカウント交渉ができるのです。そして不人気車であればお店側としても早く売りたいということがあるために価格交渉にはかなり柔軟な対応をしてくれます。かなり安いあり得ないような値を言ってみて、そこからちょっとずつ引き上げることもできるかもしれず、あるいは店頭の価格からちょっとずつ引き下げを交渉することもできます。中古車ディーラーであれば、細かなパーツを交換してくれたり、タイヤを交換してくれたり、その他アクセサリーなどの点でも応じてくれることがあります。できるだけよい条件を引き出せるように強気の交渉をしたいものですが、ケンカ腰になるのではなく、あくまでここで購入したいここが気に入っているという態度を示しながらの交渉ができるのです。少しでも条件がよく安く購入ができると満足することができるのです。